amazon内でお店始めました


2010年09月05日

いつ我が身かわからない

地下鉄駅で81歳女性、女に包丁で切られ死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100905-00000146-yom-soci
 
無差別殺人・衝動殺人が、あまりにも増えすぎです。
これも何かよくわからないことを叫びながらだったと言うことなので、ストレス性の突発殺人てな感じでしょうか?
また精神鑑定で、保護観察処分程度で終わりそうな気がする…。
 
それにしても日本の法律は、殺人犯に甘すぎる。
今回のでも、確定してるのに「殺人容疑」ですしね。
精神鑑定して、正常な判断ができない状態だったと判定されたら、殺人犯にすらならない。
このまま行けば殺人大国になりかねない、大きな種を持って居るようにも思えます。
posted by elinceer at 12:39| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
ツイッタから見に来たよ!

きっと殺人の定義を限定的にし過ぎてるからだろうね。

例えば過失致死と殺人の構成要件を極めて近いものにしてしまえば、
適正手続きの問題もある程度は整合性を見出だせるもんね。

命に対する認識が戦後と比べて
かなり変容しているのはまぎれもない事実なのに、
殺人罪が相変わらず狭い範囲でしか適用できないのは確かに問題。

尊属殺廃止の例もあるから、いつか逆の趣旨の法改正も実現したらいいね!

Posted by ヒダルゴ at 2010年09月05日 13:47
確か刑法って、他の法律が時代と共にある程度変わっていってる割に、根本が戦後のままから変わってないんだっけ?

色々な決まりごと、秩序が変わっていているからある程度は柔軟に対応して欲しいところだけど…。
今の頭の固い人たちでは難しいのかなぁ?
Posted by elinceer at 2010年09月05日 14:06
一応刑法に関して、戦後大きなところでは、尊属殺廃止や、時効の改正くらいで大綱は変わってないかな。

ただ、法そのものよりも、判例の結果の方が大きな作用があると考えたほうがいいかもしれない。


法改正自体は憲法に違反さえしなければ、
国会次第だから、例えば…。

総選挙前に今の刑法の規定の在り方を問われるような事件が起きて、
与党のマニフェストに改正の項目が掲載されるようなことがあれば、
実現可能なのかもしれない。

こんな政治家の性質を国民としては悲しく思うけどね…;

Posted by ヒダルゴ at 2010年09月05日 18:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40547308

この記事へのトラックバック